住まいの中に芸術を |
2008年02月15日 |
ご契約者様や、棟内のモデルルームをご案内させて頂いた方々はお気づきかもしれません。
『プラウド新浦安』の敷地内のあちこちには、アートがたくさん配置されています。
興味をお持ちの方も多いかと存じますので、エリアごとにこれらの芸術作品たちの紹介をさせていただきます!!!
まず、第一弾!!
ベイサイドフォートとパークサイドフォートの境界線、貫通道路上の広場になっているスペースにある、とても背の高い木の彫刻があります。人の形をしていて、今にも動き出しそうです。

作家は向井勝寶さん。
1970年代より木の彫刻家としてご活躍中です。
『プラウド新浦安』に相応しい、風通しのよさと家族をテーマに
作品を手がけていただきました。
さて、素材についてですが、何とも言えない柔らかい色合いの木です。
『青森ヒバ』という樹木を使っているそうです。
『青森ヒバ』はヒノキの一種で、源義経で有名な平泉の中尊寺はこの木で出来ているそうです。
特性は、「湿気に強く、腐りにくい」、「特有の成分によりシロアリにも強い」という事で、家の土台に使うと良い材木との事。
それは、通常の樹木より成長するのに2倍の年月がかかり、北国の厳しい寒さに耐えながら成長しているので、密度の高い、
しっかりとした材となりうるのです。
向井さんの他の作品は、中央線立川駅北口と下北半島風間浦村にもあるとの事です。
木について、こんなに詳しく調べた事は今までありませんでしたが、材木って奥が深いですねえ。
色々調べてから改めてこの彫刻を見ると、凛々しさを感じます。
さて、第3期3次の登録申込は今週末、2月17日(日)18:00にて締切とさせていただきます。今週末の天気予報は現在のところ、晴れ、です。
最近は冬の厳しさは残るものの、若干の春の気配を感じられるこの頃です。
皆様のお越しをお待ちしております。

