子供部屋 |
2007年12月14日 |
本日は『子供部屋』についてのお話です。
先日、ご来場されたお客様が、
「子供がパラサイトにならず、ちゃんと独立して家を出ていける様、ウチでは子供部屋をあんまり居心地良くしたくないんです。」とおっしゃっていらっしゃいました。なるほど。
また、別のお客様は、
「子供が家に帰ってきて、すぐ自分の部屋に引きこもらないに、
リビングと子供部屋との導線を良くしたい。」
とおっしゃっていました。なるほど。
ご両親の皆様は、お子様方の健全な成長の為に、色々、しっかり考えていらっしゃいます。
近年では、当たり前にある子供の1人部屋ですが、私が子供の頃(今から20年ほど前?!)は兄弟1つの部屋が普通でした。ある
友人にいたっては、勉強は居間、寝室はおばあちゃんと一緒だった記憶があります。私も、5歳までは両親と川の字で寝てました。
さて、日本に『子供部屋』に導入されたのは戦後の話だそうです。
太平洋戦争後、『スポック博士の育児書』の紹介により、独立心を養う為のしつけの一環として子供部屋が普及し始めました。
そもそも、海外では、赤ちゃんの内から自分の部屋があり、1人で夜もお寝んねします。私が留学していた時の大家さん宅の赤ちゃんの部屋には泣き声センサーたるものがあり、赤ちゃんが泣くと別室にいるお母さんの脇にある子機がサイレンを鳴らすという
システムでした。また、両親が夜、お出かけしている間、子供達は家でお留守番ということも普通の事で、カルチャーショックを感じた経験があります。
最近は日本でも、夜の1人お留守番とまではいきませんが、夜は早いうちから1人寝させる主義のご家庭も増えてきているみたいです。
昨今は、少子化により、当たり前の様に子供部屋が与えられる時代ではありますが、それでも『プラウド新浦安』モデルルームに
訪れるお小さいお子様方は、
「私、ここがいい~」
と子供部屋で飛び跳ねられます。
そして、「広い、広い~」とお部屋中を元気に探検なされます。
少し大きめのお子様も、静かにではありますが、本当に嬉しそうに微笑まれます。お年頃なご年齢にはそれなりのプライバシーが必要ですよね。
そんなお子様と一緒に嬉しそうにモデルルームをご覧になられるご両親様。まさに幸福の風景です。
そんなお子様方も、あっという間に大きくなられ、いずれは巣立っていかれるわけですが、
お子様と過ごせる十数年間、
ゆとりを持って、皆が楽しく暮らせる「広さ」はやはり魅力的だなあ、と感じたある週末のモデルルームのご案内でした。


今週末も、『プラウド新浦安』ではモデルルームを公開しております!!今週末、ご家族皆様で『住まいのゆとり』を感じに、是非ご来場くださいませ!!!!

