X’mas |
2007年12月08日 |
12月に入って日本はX'masムードに溢れかえっています。
新浦安も、街中のマンションも一戸建てもX'masイルミネーションで輝き、大きな窓からは、大きなX'masツリーが顔を覗かせ・・・ご近所の老人ホームまで可愛らしくX'masデコレーティングされ・・・
『とってもとってもX'mas』な感じで幸せなムード満載です!!
・・・しかし、いつから日本人はこんなにX'masが好きになったのでしょうか?
そもそも、『X'mas』とは何の日か、街の皆様は即座に答えられるのでしょうか?
X'masはイエス・キリストの誕生をお祝いする祝日です。
『クリス+マス』→『キリスト+ミサ:聖体祭儀』
それ故、クリスマスは別名、『聖誕祭』などとも呼ばれます。
イエスの誕生日については諸説在るようですが、伝説では12/25、X'masにイエスは聖母マリアから馬小屋で誕生したといわれています。
ちなみに、私が子供の頃はX'masは『サンタさんがプレゼントをくれる日』とのみの認識でしたが・・・そもそも
何故、X'masの日にはプレゼントをもらえるのか?
X'masツリーを何故飾るのか?
日本ではいつからX'masのお祝いをしているのか?
等々、マンションギャラリー内の華やかなX'masデコレーションを見ながら疑問が沸々湧いてきました。
さて、X'masプレゼントは、イエスの誕生の予言を受けて、馬小屋に駆けつけた『東方より来た三人の王』がイエスに捧げた贈り物に由来するといわれています。
では何故、三人の王様ではなく、サンタさんが屋根の煙突から入ってきて靴下の中にプレゼントを忍ばせるのか?
サンタさんは、西暦300年頃に実存していたキリスト教の司教で聖人となった聖ニコラウスが貧しい家に金貨を与え救済したというお話に由来しています。その際、煙突かた投げ入れた金貨が、暖炉で乾かしていた靴下の中に入ったことが今の風習に繋がっているそうです。

X'masツリーは、旧約聖書に由来し、アダムとイブがりんごを食べた『知恵の樹』の象徴とのことですが、風習として定着したのはドイツとの事。ドイツはX'mas市など、本格的なX'masイベントが世界的にも有名ですが、新大陸にてX'masツリーを最初に飾ったのもドイツ人との事。

そして、日本では1552年に山口県で初めてX'masのお祝いがなされたという記録があるそうです。
賑やかな日本のX'masと違い、キリスト教国のX'masは家族でゆったり過ごします。逆にお正月は友人や恋人とワイワイ過ごすようです。
先週末の『プラウド新浦安』のX'masイベントでは、たくさんのご家族にご来場頂き,元気なお子様の声で溢れていました。
新浦安でのX'masは家族団らんで楽しくのんびり過ごす、海外風のX'masになりそうですね!!


『プラウド新浦安』X’mas FESTIVAL は好評につき、
来週末も開催決定です。
皆様のご来場をお待ち申し上げております!!!

